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マンボウって、寝るときは水平になるの?

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漁師がマンボウをみかけるのは、垂直に立った背びれを水面にぽっかりだして浮いているところか、横になって浮いているところだそうで(これをマンボウの昼寝と名づけている)、水平になって浮いているのは事実のようです。

マンボウが昼寝をしていると、小さな魚たちが泳ぎ寄って、からだをこすりつけているらしいのですが、これは、傷ついた魚たちがマンボウのからだから出る液体で傷をなおしているという説やからだについた寄生虫をおとすための動作だとかいろいろな説があるようです。

いずれにしても、水平になって浮いている理由はよく解っていないようです。

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