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SDGsへの取り組み

Initiatives for SDGs

SDGsとは

「Sustainable Development Goals 」の略。日本語では「持続可能な開発目標」といい、2015年に国連サミットで加盟国の全会一致で採択された、17の目標から構成されています。この国際目標は、世界を豊かにし、全ての人が幸せに暮らせる持続可能な社会を目指し、2030年に向けて国・企業・個人など一人一人が取り組んでいくものです。

浅虫水族館のSDGs達成に向けた取り組み

1983年に開館した浅虫水族館では、SDGsという言葉が生まれる前から、環境保全の大切さを普及する取り組みを行ってまいりました。そして、近年注目されているSDGsの最前線、つまり基盤として大切なのは、やはり海や陸、気候などの自然環境が健全で豊かな生物多様性を維持していることだと考えています。そのため、当館は水生生物の展示などを通してまずは生き物や自然に興味や関心を持っていただき、その先に生物多様性の保全など豊かな地球を次世代に引き継いでいくために、どのような行動が大切なのかを考えるきっかけとなる場を目指し、SDGs達成に貢献していきます。

浅虫水族館のSDGs達成に向けた具体的な取り組み

■アクア学びうむ~豊かな地球を未来に~
水辺の環境問題(水産資源の管理・海洋プラスチック・外来種)を入口に生物多様性やSDGsについて学べる常設展示を行っています。

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■環境問題やSDGsについて学べる講話を実施(2022年度実績:18件)
・SDGsを学ぼう~水産資源の管理~
・SDGsを学ぼう~海洋プラスチック~
・SDGsを学ぼう~外来種~

■10分で学べるSDGs動画を作成
(水産資源の管理ver.)


 

■機関誌「ここる通信」で環境問題やSDGsについてわかりやすく発信
・第13号「水産資源の管理~いつまでもお魚を食べられるように~」(2022年6月発行)
・第14号「魚より多くなる?今すぐ減らそう!海洋プラスチック」(2022年9月発行)
・第15号「青森県の外来種~入れない・捨てない・拡げない~」(2022年12月発行)
・第16号「環境学習のキホン?私たちにとても大切!生物多様性」(2023年3月発行)
・第17号「世界を変える17の目標~SDGs~」(2023年6月発行)

■みんなでSDGsな新語をつくりました
「ウナギなど好きな1種類の魚ばかり食べるとウナギが絶滅してしまうかもしれないので、様々な魚をまんべんなく食べる」 という行動を表すSDGsな新語をつくりました。

【決定した新語】魚り魚りみ魚り(ぎょりぎょりみぎょり)
【理    由】よりどりみどり色んな魚を選ぼうという意味を込めて

 本イベントについて詳しくはこちら

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■浅虫水族館で取り組んでいるSDGs
・環境問題の普及啓発活動
・プラスチックの削減(紙製レジ袋、木製スプーン・カップの導入など)
・コピー用紙の削減(FAX送受信をPDF化、会議資料のプロジェクター投影など)
・光熱水費の節約(循環ポンプの適正運用、照明のLED化、こまめな節電・節水など)

■これが本当の「いただきます」展
食育を通してSDGsについて学べる企画展を過去に開催しました。
・その1~マダラ編~
・その2~ウスメバル編~
・その3~ホタテ編~
・その4~青い森紅サーモン編~
・その5〜アブラツノザメ編〜