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おしえて!浅虫水族館

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みなさんからいただいた、水族館やいきものについてのちょっと気になる質問にお答えします。

Qパフォーマンスやお食事タイムに出る動物はどうやって決まるの?
A動物たちの体調によってスケジュールを決めているよ。メンバーを知りたいときは当日スタッフに聞いてみてね。

 


Qイルカはどうやって技を覚えるの?
A遊び好きなイルカたちに楽しんでもらうことが大切! 上手にできたら褒めてあげる。これをくりかえすことで、技をしてくれるようになるよ。


Qイルカも風邪をひくの?
Aイルカも風邪をひくよ。イルカの体温は人間とだいたい同じで、風邪をひくと38℃以上になることも。毎朝、おしりの穴で体温測定するんだよ。


Qイルカはどうして潮をふくの?
A水じゃなくて、息を吐いているだけ!頭の上に鼻穴があって、鼻息が水蒸気として白く見えたり、鼻のまわりの水が一緒に飛んでるだけなんだ。


Qイルカやウミガメは何歳まで生きるの?
Aバンドウイルカの寿命は長くて50年らしい。亀は万年って言うけど、ウミガメの正確な寿命は分からないんだ。浅虫水族館のウミガメは30年以上生きているよ。


Qイルカとクジラの違いってなに?
Aずばり大きさ。だいたい4mまでをイルカとよび、もっと大きいものをクジラと呼んでいるよ。浅虫水族館にいるのはバンドウイルカとカマイルカの2種類。


Qウミガメのエサは何?
Aイカやアサリなどをあげているよ。海藻の代わりにレタスもむしゃむしゃ!


Qクリオネってどんな生き物?
A実は貝の仲間なんだ。元々は貝殻があったんだけど、退化してなくなってしまったの。ちなみに、クリオネのエサも貝の仲間なんだよ。


Qトンネル水槽のしくみをおしえて!
Aアーチ状になっていて、そのおかげで390トンの水にたえているよ。ガラスではなく、アクリル板でできているよ。一番厚いところで18cmもあるよ。


Q死んだ魚はどうするの?
Aどうして死んでしまったのかを調べるよ。他の魚が同じ病気にならないように注意するんだ。


Q海水はどうやって運ぶの?
A沖合200m、深さ10mの海からポンプでくみ上げているんだ!道路や線路の下を通って、水族館に送られてきているよ。


Q水族館のお魚は青森で寒くないの?
Aそれぞれの魚に合わせて水温を調整しているから、一年中快適なんだよ。


Qサメと一緒にいる魚は食べられないの?
Aサメがお腹いっぱいになるように餌をあげているから大丈夫なんだ。


Q水族館のお魚はどこからきたの?
A飼育員が海でつかまえたり、お店から買ったり、他の水族館と交換したりしてやってくるんだよ。


Qウミガメは手足や頭をしまえるの?
A陸のカメと違ってしまえないよ。広い海を泳ぐためにヒレを発達させたんだ。その速さはなんと時速20km。


Qなんでペンギンは人の動きについてくるの?
Aペンギンたちはとても好奇心が旺盛!とくに若いペンギンたちは動くものが気になってずっとついてくるよ。


Qここるちゃんについて教えて!
A水族館のさらなるイメージアップのため、公式マスコットキャラクターの一般公募をして、プロのイラストレーターの方が応募されたもの選ばれ2006年7月にデビューしました。ここるという名前には「ここ(浅虫水族館)に来ればいつでも会える」という意味が込められています。青森(AOMORI)と浅虫(ASAMUSHI)と水族館(AQUARIUM)の頭文字「A」のポシェットがトレードマーク。趣味は貝がら集め。タヌキに憧れるイルカで頭にホタテを乗せている。年齢・性別はヒミツ。家族は、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、妹がいます。